水イボって普通のイボとどう違うの?

イボと言えば、年を取ると首周りや胸などに出来る小さなイボで、

知らない間に増えていて憂鬱になるイボの事を思い出しますよね。

 

毎日顔はちゃんとお手入れしているのに、他は中々手がまわらない。

 

そんな人が殆どではないでしょうか。

 

しかし、普通のイボだと思っていたら、

実は感染性のイボだったと言う事もあるかも知れません。

 

イボと言っても沢山の種類のイボがあるんです。

そこで、今回はそんなイボの中の

「水イボ」について解説して行きたいと思います。

 

 

 

水イボの原因について!

水イボは子供に多く発症するイボの事で、

夏場プールが始まると、水を介して感染者が増えます。

 

正式名称を伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)

と言いウイルスが原因で感染します。

 

感染力は強くはありませんが、

直接患部に触っていなくても、タオルや衣服などを介して感染します。

 

 

 

水イボの症状にはどんなものが!?

大きさは2~5㎜程度で、

表面は真珠の様な白やピンク色でツルツルしていて、

真ん中がくぼんでいるのが特徴です。

 

イボはどこにでも出来、症状はありませんが、

イボを触ったり潰したりして、

中のウイルスが拡散して広がっていきます。

 

 

水疱瘡との違いは、「水イボ」には症状はありませんが、

水疱瘡は痒みを伴い、色も赤いのが特徴ですので、

 

見た目でも直ぐにわかる為

「水イボ」だと思ったら直ぐに受診される事をお勧めします。

 

 

 

水イボの予防にはどのようなものが!?

肌が乾燥して肌のバリア機能が弱っていると感染しやすくなります。

ですから、肌の保湿を心がけましょう。

 

また、日焼けによるバリア機能の低下が

原因になる事もありますので、日焼け防止も大切になります。

 

 

 

治療法については!?

水イボ」は、治療をしなくても半年から

1年程で自然と良くなると言われています。

 

しかし、治るまでプールに入れない事や、

見た目が気になって精神的に

子供が参ってしまう場合は皮膚科での治療ができます。

 

しかし、イボをピンセットで

一つひとつ潰す治療になりますので、痛みを伴います。

 

数が少なければ、子供への負担もそれ程大きくはありませんが、

数によっては、子供にとっても大きな負担になりますので、

早めに気付き、広がらないうちに、病院を受診される事が大切です。

 

また、飲み薬として、ヨクイニンが処方されますが、

即効性は無く、長く飲まなければいけません。

 

 

水イボは子供に多いイボですが、大人でも免疫が落ちていたり、

アトピー性皮膚炎を持っている場合など、

感染する可能性もありますので、充分気をつけましょう。

 

 

また、肌が乾燥する事で感染しやすいと言う事なので、

自分の肌質に合った保湿剤などを使用して、

肌が乾燥しない様に気をつけることも重要ですね。

 

 >>乾燥予防にもイボケアクリームは有効です♪

 

 

 

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